安立行大菩薩像
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  令和2年、臥龍山に安立行大菩薩像が建立された。法華経従地涌出品では、地涌の菩薩が大地の硬い岩盤を砕き涌き出てくる。この姿を表す為に、大菩薩像の背景に鋭く割られた岩を配した。久遠本仏の脇侍たる四大菩薩から、安立行大菩薩のみ造立したのは教えの血脈を示す為である。教祖杉山辰子先生は安立行大菩薩の自覚をもって広宣流布に邁進された。故に大菩薩像は、正面から拝すと杉山教祖の墓所と重なって見える様に歴代管長廟の後方斜面に建立し、その台座には教団先師の御遺骨を納めた。これは大乗教が教祖の直弟子であるという自覚を表す。
 安立行大菩薩像の開眼式は令和2年4月の臥龍山龍神祭で厳修される予定であったが、新型コロナウィルス感染拡大のため延期された。しかし大乗教は、安立行大菩薩像の開眼こそがコロナ禍の終息を願う人々の心に応えるものと考え、教祖の祥月命日6月28日に開眼法要を厳修した。さらに廻向柱を立て、コロナ禍終息祈願を継続的に執行。延期していた大護摩供も令和2年9月27日に施行した。

開眼式の様子(YouTubeより)
令和2年9月27日臥龍山大護摩供(YouTubeより)