インド釈迦堂
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 1983年に建立された大乗教印度別院の中心的建物です。二階の本仏殿には、大乗教のご本尊、一尊四菩薩(久遠実成釈迦牟尼仏、上行菩薩、無辺行菩薩、浄行菩薩、安立行菩薩)が奉祀されています。また、屋上にある三重の塔の内には、聖仏舎利が奉安された仏舎利殿(三階)と大乗教教祖杉山辰子先生の胸像が安置された教祖殿(二階)があります。

 ブッダガヤは釈尊成道の地(お悟りになられた地)であり、世界の仏教国がそれぞれの寺院を構える仏教の一大聖地であります。大乗教はその様な国際的な仏教徒の輪に入り、異なる伝統・文化の壁を乗り越え、ブッダガヤの発展に寄与すべく釈迦堂を建立しました。

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<釈迦堂落慶式.1983年>

 昭和58年、ジェール・シン印度大統領(当時)ご臨席のもと、大乗教インド釈迦堂の落慶式式典が厳修されました。シン大統領は大乗教御本尊である一尊四菩薩に敬意を表し、始めにシーク教独特の礼拝をなさいました。

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<釈迦堂本堂>

管長猊下の手により開眼された御本尊一尊四菩薩(釈尊、上行・無辺行・浄行・安立行菩薩)

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<釈迦堂屋上からブッダガヤ大塔を望む>

参拝時間内であれば、国籍、宗旨・宗派を問わずどなた様でもご参拝して頂けます。

参拝時間:7時―12時、12時―18時(冬季は17時30分まで).