開運大護摩供養
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臥龍山開運大護摩供養厳修のご報告

 平成18年12月24日教祖聖地臥龍山境内において、開運大護摩供養が執り行われました。当日は12月末とは思えない暖かな陽気で、雲一つない青天に恵まれ、早朝より約400名の御信徒が臥龍山に集いました。
 朝10時半、管長猊下以下30名の宣教師が着席。龍王殿で採火された灯明が宣教師によって護摩壇前に運ばれました。その灯明を使って管長猊下が護摩壇に点火。瞬く間に朦々たる白煙が涌き出で、炎の柱が天に向って立ち上りました。
 全員による法華経読誦の続く中、式典部員によって御信徒から寄せられた護摩木が次々に燃え盛る浄火に投げ入れられました。折からの風に乗って炎と煙はまるで生きた龍の様に、安立行旗が林立する龍王殿に向って駆け昇って行ったのでした。その様子を目に焼き付けながら、参集した御信徒は来るべき新年も教祖杉山辰子先生に必ず守護されることを確信し、心願成就の為益々精進していくことを誓ったことでありましょう。
 尚、平成19年4月22日に同じく臥龍山において「臥龍山龍神祭」を再興することが総本山において決定されております。昭和初期、教祖杉山辰子先生は桜の咲く季節に臥龍山において大祭を執り行っていたことが教団の資料に残されています。聖地臥龍山が定まった今、教祖御自ら行われていた龍神祭を復活させることは教祖の教えを継ぐ私共の使命とも言えます。龍神祭では臥龍山頌徳碑除幕時より皆様が御祈願を掛けられている「守護神符」ならびに教団が授与した古札のお焚き上げも執り行いますので、数多くの皆様のご参集をお願い申し上げます。

                                                  合掌