大乗教
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更新情報
  • 開教百周年に向けた大乗教のスローガン

     家庭改革! 心の浄化運動
    ―思いやりの心 やさしい眼(まなこ) あたたかい手―


    「先祖を敬い、家族を大切にする」というごく当り前の原点を忘れた今の日本の家庭は、多くの問題を抱えています。こういう時代だからこそ、大乗の教えに従って心を浄化し、家族に慈悲ある態度で接することが必要です。開教百周年に向けて、大乗の教えを通して家庭を改革し、その改革の輪を社会全体に広げていきましょう。

教えの言葉を簡潔にまとめました。日ごとに表示される言葉があなたの目標です。日めくりカレンダーとしてご利用ください。

 

  • インドブッダガヤより釈尊御聖火を無事奉迎


仏舎利殿内において灯り続ける釈尊御聖火

 「釈尊御聖火」とは、2007年11月の大乗教インド大仏20周年を記念して、お釈迦さまの重要な7つの聖地、すなわちルンビニ、ブッダガヤ、サルナート、クシナガラ、ヴァイシャリ、竹林精舎(ちくりんしょうじゃ)、霊鷲山(りょうじゅせん)を巡拝(じゅんぱい)して採火された灯明と、大仏20周年記念の灯明をあわせて始められた御聖火であります。

 日本への奉迎は、2008年4から5月にかけて実施されました。ブッダガヤの大乗教インド別院よりインド、ガンダーラ、シルクロード、中国大陸を経由し約8500kmを陸路で移動。また、上海より神戸港までは船で移動し、総距離数約1万キロを20日間かけて総本山にもたらされました。その奉迎ルートは、いわゆる大乗仏教の東漸(とうぜん)の道、玄奘三蔵の求法(ぐほう)の道と合致しています。

 聖仏舎利塔仏舎利殿で永久に灯される釈尊御聖火は教主釈尊と大乗教の永遠の縁を(えにし)あらわしているのです。

関連情報:インド大仏20周年記念法要並びに釈尊御聖火採火式

 釈尊御聖火お迎えの旅(ルート、奉迎の記録など)
 

  • ビデオ映像:「仏陀の光を」

goseika_logo.jpg (40491 バイト)<釈尊御聖火ロゴマーク>

釈尊御聖火に託された教団の思いを美しい映像にまとめました(windows media playerでご覧ください)

 

  • 今月の「宝塔」

「宝塔」は毎月1回発行されます。語り手の体験や現代に即したお話で、あなたの心が癒されますように。最新号をお届けします。

役立って生きよう(「宝塔」第364号)

 人間としてこの世に生れた限り、人の為に多少なりとも役立って生きねばならないと教えられている。欲に迷いの多い我々には、最も大切な事である。 
 中国の故事に「老馬智(ろうばち)」という言葉がある。これは昔桓公(かんこう)の大軍が敵地に攻め入って山中で道に迷い帰ることが出来なくなった時、宰相(さいしょう)の管仲(かんちゅう)が申し出た。「道を踏み迷った時には、年老いた馬を解き放てば、本能的感覚で、必ず道を探し当てるものです」と言った。 
 これを聞いた桓公は、数ある馬のうちから、一番の老馬を選び出して、馬具一切を取り去って、解き放したところ、老馬は辺りを見回しているうち、方向が定まったのか、ようやく歩み出したので、これに従って大軍は後に続き、老馬の智恵によって事なきを得たという。・・・

 

このコーナーには大乗教の新聞「大乗信報」に寄せられた体験談が分類してあります。多くの方々があなたと同じような悩みを抱えながらも、克服されてきました。ご一読されることをおすすめします。
  分かり易い7つのカテゴリーであなたの悩みにお答えします--いじめ・不登校・受験/ 出産・育児・不妊 /家族・対人関係・嫁姑/ けが・病気・介護/ 交通事故・災難/ 仕事・リストラ/ 結婚・恋愛

 

  • 総本山参拝日は毎月6日、16日、28日です

毎月6日、16日、28日が大乗教総本山の参拝日です。主な日程は境内各所での法華経読誦と管長猊下をはじめとする大乗教の講師陣による法話会です。大乗教のご信徒や会員のみならず、一般の方々もお気軽にご参拝頂けます。
 
尚、法話会終了後、総本山より金山総合駅へ無料シャトルバスを運行しておりますので、是非ご利用下さい

  主な日程

時間 内容
10:45−12:00 各所読経:
本仏殿→教祖殿→護摩堂→涅槃堂
12:00−12:45 昼食(参拝者には昼食をご接待させて頂きますので、ご利用下さい)
12:45−14:30頃 ・御信徒による体験発表
・当番の大乗教宣教師による御法話
・御導師による御法話