大乗教
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2022年の指針:開教110周年を越えて 安立行で時代を拓こう

霊山安立廟に掲げられた「血脈相承」イメージ図

 

年頭のご挨拶

 明けましておめでとうございます。新年を迎え、皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて昨年は、コロナ禍も2年目となり社会生活のあらゆる面で試練の多い年になりました。感染拡大の波が何度も襲い、特に夏過ぎからの感染拡大第5波においては大都市圏での医療体制が危機的状況を迎えるなど深刻な事態となりました。国家的事業として長年準備されてきた東京オリンピックも無観客での開催となり、人間の計らいというものが末法悪世の現代にあっては如何に脆いものかと思い知らされたのであります。ワクチン接種の進捗や国民の感染予防意識の浸透により、目下のところ日本では新規感染者数が低く抑えられておりますが、新型オミクロン株流行の兆しが報道されるなど、しばらくはコロナの影響を免れることは出来ないと予想されます。
 昨年も大乗教の活動はコロナ禍の影響により大きな制約を受けました。本山行事は全て感染予防の観点から人数制限を設けました。緊急事態宣言下においては、団参も短縮しオンラインで講演を配信するなど、安全を最優先しながら、最低限の教団活動は堅持する覚悟で取り組んで参りました。御信徒におかれましては御不便をお掛けしておりますが、今しばらくご協力の程宜しくお願い申し上げます。
 教団を取り巻く環境は厳しいものがありますが、2023年の開教110周年を視野に入れ、昨春新しい教団の指針:「開教110周年を越えて 安立行で時代を拓こう」を掲げました。いかなる状況下にあってもしっかりと教団の未来を見据えて、発展の為の布石を着々と打って行くことが肝要だと考えます。開教110周年以降も大乗教が発展していく為には、まず教団の基盤を強固にする必要があります。そこで最優先課題である法の後継者育成に対応する為、大乗学園は緊急事態宣言下でも続行いたしました。さらに秋季大祭の折には先祖供養の要となる施設:「霊山安立廟」を開廟しました。そこでの儀式執行を通じて、大乗教こそ教主釈尊と最も深い縁(えにし)で結ばれているとの自覚と信仰においては先祖供養が第一であるという精神を教団の隅々まで浸透させて参ります。
 目下、未来への基礎固めをしている段階でありますが、私は開教110周年を越えてなお教団の持続的な発展を可能にする道筋をつけることが自らの管長としての使命だと信じております。少子高齢化が加速する現代日本にあって、未来の教団のかたちを一刻も早く示す必要があると考えています。故に本年を教団改革着手の年として位置付け、まずは団参改革、宣教師育成方法の見直しを行います。さらに御高齢の方々をはじめ全ての参拝者が安心安全に総本山にお越し頂ける様、本佛殿の全面改修を含めた総本山施設整備計画の立案作業を進め、これを開教110周年記念事業の中核とし、実現に向けて全力を傾ける所存であります。
 コロナ禍が旧来の日本社会の仕組みを揺さぶっています。それに対応する為、大乗教も改革のスピードを上げて行かねばなりません。前例の通用しない末法の娑婆世界だからこそ、教祖杉山辰子先生の教え、安立行大菩薩の教えで自らが時代を拓いて行こうとする気概が不可欠であります。皆様方には御健勝で益々ご精進下さいます様お祈り申し上げて、新年のご挨拶とさせて頂きます。

                                                       合掌

 

                                            令和4年1月1日

                                            大乗教管長 杉崎法教

 

コロナ対策の一環として、行事の一部をライブ配信しています。

こちらをご覧ください:https://www.youtube.com/playlist?list=PLHF6HNU0_YX1Ci8S3-u2ddUWy8vbptzeq

 

先祖供養の根本道場「霊山安立廟(りょうぜんあんりゅうびょう)


開廟にあたって
・霊山安立廟は毎月15日の先祖供養の日にご参拝いただけます。
永代納骨のご案内
開廟式の様子(YouTubeより)

 

『大乗教教団史 開教百周年特別号【霊山別付】』発刊のお知らせ

 

安立行大菩薩像開眼



令和2年6月28日、聖地臥龍山に安立行大菩薩像が建立されました。

 

新着情報

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ブータン国王ご来訪

<大乗教インド大仏をご参拝されるブータンのワンチュク国王>
 
 ブータンのワンチュク国王陛下ご夫妻が、平成26年10月6日、大乗教インド別院をご参拝されました。

 

月刊冊子「宝塔」

「宝塔」は毎月1回発行されます。語り手の体験や現代に即したお話で、あなたの心が癒されますように。 

過去に発行された「宝塔」はこちらでご覧いただけます

 

令和4年から本山団参の日程が変更となります。詳しくは「大乗信報」(令和3年12月号)をご覧ください

本山団参は毎月2回開催となります。
1回目:毎月第一土曜日 午前10時半開始
2回目:毎月28日 午前10時半開始

・「先祖供養の日」が新たにスタートします。
 毎月15日午後1時、霊山安立廟にて執行。全宣教師が出仕します。

  尚、団参日はワゴン車にて総本山⇔金山総合駅間の送迎を行っております。是非ご利用下さい。

  主な日程

時間 内容
10:30−11:00 各所読経
11:00−12:30 ・御信徒による体験発表
・当番の大乗教宣教師による御法話
・御導師による御法話

教えの言葉を簡潔にまとめました。日ごとに表示される言葉があなたの目標です。日めくりカレンダーとしてご利用ください。