大乗信報令和8年7月号(令和8年6月10日発行)のお知らせ
今月号では、五月十日に総本山で厳修された春季大祭を特集。霊山正覚写経納経式・安立写経納経式、長寿者顕彰式等の報告しています。午後の部では、本佛殿等令和大改修に伴う本堂向拝部分の上棟式が営まれ、管長先生から棟札が工事関係者へ授与されました。また、仮本堂では三河地方を中心にご活躍のデュオ・ゴジュウ~(から)による”ことだま乃コンサート”が開かれ、参加者一同の歌声が会場に響きました。落慶記念行事実行委員会発足に際して実行委員長の挨拶も掲載。本山指針(七月)は「心は清らかに」。蓮の花の如く、人生苦という泥水から養分を吸って、大輪の花を咲かせる妙法行者の真骨頂を説いています。このほか、岐山教会・留守役任命、大乗学園中等科修了者の紹介、婦人部による納骨堂お磨き奉仕、六月・七月の本山行事、盂蘭盆読経・盂蘭盆会の案内なども掲載。ぜひ最新号PDFをご覧ください。


